そう、まったく分かっているのですが、その頑張ろうと踏ん張る元気というものは中々出てこないものです。
皆さん…ピアノってどうすれば快く弾けるのでしょうか。
小学校の音楽実技の個別レベル課題(宿題)をやっているのですが…どうも胸を通り抜けないものがあります。弾くだけなら出来るんですが、納得のいくようにとなると、つい胸に悶々とするものがでてきて…曲自体を好きになれていないからなのかもしれませんが。小学校の時しか習ってないので大したレベルではないのですが、それでも、快く・心地よく弾けた時は、とても気持ちいいものです。コルダの一巻で火原が言っていた「もっと自分自身が楽しまなくちゃ」そういうものなのでしょうか…。頭で考えるより、色を感じて描く時のように色の感触を楽しむように、それらに乗じる、そんなことが大切なのでしょうか。
でもソナチネの第一楽章は明るい曲ばかりなのであまり気が追いつきません…(息切れ)楽章にはドラマがあるんだよ!それを感じて楽しむんだよ!主題さんとその相手が出てきて、最後には調和するんだよマーベラス!てなことが参考書には書いてありますが…(ドラマというかもはや自分にとっては一種のネタです…:でも流石に九弁には合わない…凹)もっと暗い曲や変調する曲が弾きたいです先生…。自分の気持ちとシンクロするということも大切だと思います。
でも、逆に「曲に元気付けられる」こともあるのでしょうかね…☆小学校の頃はこんなに真面目にピアノ弾いてなかったので(殴:…母上の強制ですもの!私はマンガがやりたかったんです!!爆)、いざ面と向かい合った時に色々戸惑います…こちらも心を開かないと…ですね!男女の仲…いやいや、九と弁の仲みたいだな!!(何言ってるのこの人)
…こう何事もうまくいかない時はやたらと色々な友人と話がしたくなります。でも携帯を握ったまましばらく考えてやっぱり辞めようとか思います。暇な人なんて一人もいないです…(どうした自分)
九弁新刊話もイマイチ行き詰まりぎみです…。(産みの苦しみなんだから我慢しないとなぁ…。)…九弁語りたい…(ボソッ…)自分だけで抱えられるほど九弁は小さくない…大きいものです…。誰か徹底的に私と九弁論争してくれないか…!(待て待て)自分の中で肯定と否定繰り返してるだけでは駄目なんですよ…言葉に表さないと。
…美術もマンガも、こんなノロマで阿呆な自分が何かできる唯一の分野ですが…産みの苦しみがあるので高校の時から「大好きっ!!」ではないです。憎いですが愛してる、そんなものです…矛盾があるからこそ安心して「これだ」と思えるのは不思議ですが、表裏があるからこそ手に取り選べるのかなと…思いました。
今月日記あまり書いてないなあ…と思い書いてみたら、こんなに長くなってビックリです。書ける時(=時間のある時)に書いてしまわないとですからね!